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七ツ風の歌

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スカイ・クロラ考察その3
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ネタバレ注意。
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スカイ・クロラ考察その2
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前言撤回。
ある事を前提にすれば、実は映画は原作に物凄く忠実なのかもしれないと思った。

笹倉が女性なのはやっぱり許せない(笑)
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スカイ・クロラ
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押井守監督の「スカイ・クロラ」見てきましたー。ようやく。
早く行かないと終わってしまう!と思って行ったら、やはり9/12まででした。
危ない危ない。

以下、思ったこと箇条書き。

・心理描写ができないから仕方がないかもしれないけれど、カンナミがしゃべりすぎ。
・クスミとフーコが逆?わざと?
・湯田川の声だけ異様に美声。と思ったら、平川大輔氏だった。
・笹倉が女性なのがひたすらショック。(笹倉好き)
・トキノこんなヤツだっけ?だとしたら、草薙より大物では。(キルドレとしての生き方と適正)
・最後こう来るか。綺麗にまとまりすぎていて、何となく気持ちが悪い。
・ナ・バ・テアも反映してるらしい。なんでクレドゥ・ザ・スカイは反映しないんだろう?
・戦闘シーンはやっぱり森氏の描写の方が楽しい。
・カンナミが最初にやったあれは、クサナギサーカス?(原作の描写通りでした)。

総評:いまいち。
原作を完全に再現できているわけでもないし、オリジナルとして確立できているわけでもない。と思う。中途半端。あくまで私の感想ですが。
実際評判は良いようで、森氏も絶賛されています。


ところで、原作の方は、スカイ・イクリプス以外3周くらい読んだのですが、やはり真相がわからず、ひとりで悶々と悩んでいます。森氏作品ですから、答えは読者まかせ、ということはないと思うんですが…。正解はある。ただ、それを全て明らかにする必要がないからしないだけ。だと思う。でもわからん。
誰かー。誰か最後まで読んだ方お話しませんかー?(切実)

以下、自分の考えを整理するための覚え書き。ネタバレのようなそうでないような。スカイ・イクリプスは笹倉のお話しか読んでいないので、矛盾があるかもしれない。
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緑川ゆき作品 その2 −初読者おすすめ−
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以前にも紹介……ではなく。思いの丈を徒然と書き連ねました、緑川ゆきさんの作品について。>>2006.09.30 緑川ゆき作品
今回は、初めて読む方にお勧めするならどれだろう?と考えてみました。

まずは、『夏目友人帳』。
これは純粋に妖怪ものですので、『蟲師』や『もっけ』が好きだという方、どっちも知らないけれど「妖怪」と言う響きにドキドキする方、には読みやすいと思います。
逆に、蟲師が「怖い」「気味が悪い」と思う方は、注意が必要かな。私は慣れたせいか、そうは思わなかったので少し驚いたのですが、知人いわく、妖怪の絵が怖いとの事でした。(蟲師も同様だそうで。)そういう方は、『蛍火の杜へ』(後述)から試してみては如何でしょうか。
そう言われてみれば、不気味な容姿をしていると言えなくもない。私は「綺麗」だと思う方が多いのですが。。
また、最近、本屋さんで、ときどき紹介されているため、実際これを初めて手に取ったと言う方は多いのでは。
連載中作品なので、手に入りやすいのもメリットです。

その2.『緋色の椅子』
剣(と魔法のない)の世界のファンタジィです。
この作品はファンタジィだけに、他の学生ものと比べて、華やかで動きが大きく、ドラマティックなので、入門編としてもお勧め。
そういう観点では、夏目も同様なのですが、こちらは読み切り型ではなく、3巻完結の中編(?)です。
かく言う私もこの作品からファンになったもので。今でも一番好きな作品です。
いち少女漫画にしておくのは惜しい作品。とは言え、もし他メディア化されたらされたで、「あの絵で、あの語りだからこそ良いのに……!」と思うには決まっているのですが。
なので、個人的にはこの作品が一番のお勧めであります。

その3.『蛍火の杜へ』
タイトルにもなっている妖怪もの『蛍火の杜へ』を含む短編集です。全ての作品の主人公が同じ学校の学生であり、蛍火以外はその学校が舞台でもあります。
そういうわけで、位置づけとしては『アツイヒビ』シリーズとも言えるのですが。(これも、同じ学校を舞台とした作品です。『蛍火』は、特に記述があるわけではないのですが、よく見てみるとそれに気付きます。逆に、『アツイヒビ』は、同じ登場人物が出てくる等、関連性を押し出したつくりとなっています。)
これのお勧めドコロは、まず短編集ということですね。お気軽にどうぞ、と言いやすい。(笑)
しかし当然それだけでもなくて、『蛍火の杜』は、緑川さんの作品では珍しい、「わかりやすい感動のカタチ」だと思うのです。他の作品の多くは、「深いところで気付くカタチ」の感動だと思います。初めて読む方にお勧めするとしたら、前者の方ではないかなぁ、と思うので。これは、あくまでも私見なのですが。。
ちなみに知人いわく、『夏目』に比べて、妖怪たちがあまり怖くない(らしい)ので、こちらで耐性(笑)をつけて、『夏目』もどうぞ。
そして、同時収録の学校ものが気に入った!と言う方は、是非『アツイヒビ』も読んでみてください!

上記3作品は、全て右のRECOMMENDにあります。クリックするとアマゾンに飛びます。
(RECOMMENDを変えたら、それぞれ3つに分ける予定。)
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送電塔のミメイ
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送電塔のミメイ
覡曰く、この霊縛をもちて
現に顕るることを、封ず
本島に見捨てられたような、廃墟離島と呼ばれる小さな島。この島に湧くコゴり鬼を退治する役目を負って、島へやってきた娘「ミメイ」のお話。

TRUE REMEMBRANCEさんの分岐なしサウンドノベル第二作目。
今回は和風ですね。明治か昭和初期の日本の田舎っぽい世界観です。

そして音楽は、TRはオルゴールでしたが、こちらはピアノメインです。
日常シーンのピアノの曲が、切なく美しくて、とても好きです。
他の曲もそれぞれのシーンにとても合っていて、素敵な曲ばかりなので、サントラがほしいと思ってしまった。

この物語も、やはりボロボロ泣いてしまいました。
いまだに胸の中に余韻が残っています。
ムービーを見るだけで泣いてしまいそうです。

以下、感想のような呟き。ネタバレはありませんが、先入観なくプレイしたい人は読まない方が良いと思います。
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TRUE REMEMBRANCE
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TRUE REMEMBRANCE
世界は悲しい出来事に満ちていて
僕たちは明日に手を伸ばせない
忘れたいほど悲しい記憶を持った人々の溢れる世界。彼ら『セツナ病』患者は、悲しい記憶を封じてもらうために白い街を訪れます。その街で出逢った、記憶を封じる『封士』の青年「黒目」とその客の少女「ラ」の物語。

TRUE REMEMBRANCE(管理人:里見しばさん)の分岐なしサウンドノベル「TRUE REMEMBRANCE」。
ずっとこっそりリンクは貼っていたのに、今更ながらのご紹介です。

優しい絵柄と、淡々と進む文章、そして全体を通したオルゴールの曲が、温かく優しいけれど、どこかきゅっと切なくなるような雰囲気を漂わせています。
前半はふたりの日常が単調に進むのですが(私としてはその単調さが大好きなのだけれど)、是非、最後まで読んでみてほしいです。
最後の方は、ずっと泣きながら読んでいました。

コミックメーカーの頃から大好きなのですが、リメイクで更にファンになりました。
本当に素敵なお話なので、たくさんの人に読んでほしいなぁと思います。
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緑川ゆき作品
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緑川さんの漫画は、感動に涙するというよりも、
静かに感動する感じ。
特に「あかく咲く声」や「緋色の椅子」のラストは、読むと今でも震えがきます。
「花の跡」もそう。
寧ろ最初に読んだときよりも、世界が自分に染み込んでいる分、今の方が感動は大きいのかもしれないです。
何度も何度も読み返す漫画。

独特のタッチの絵を描かれる方で、最初は少し戸惑うのですが、読んでみると、彼女のお話の世界に非常にマッチしていることに気づきます。
また、彼女の作品のモノローグは、とても胸に沁みる言葉ばかりで、そして綺麗。
ちょっと独特なキャラクターの話し方も素敵です。

漫画という枠内だけでなく、漫画・小説合わせても一番好きなお方。
一番好きな作品は「緋色の椅子」です。
他に、上でもあげた「花の跡」も好き。

緑川ゆきさんについて詳しいことは、こちらのあかい花様で丁寧に紹介されています。

緑川さんのおかげでお面とそばかす好きな私。
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